脱毛後の豆知識:熱いお湯と脱毛後の肌


ムダ毛の脱毛をしたとの素肌というのは、肉眼ではわかりませんが、内側がまだ熱をもっています。エステサロンでは光を利用しますし、美容系クリニックでは医療専用のレーザー機器での、特別なムダ毛処理をすることができます。エステでもクリックでも、照射の手入れをしたあとには、肌はほのかな火照りを生じている状態です。病院やエステのスタッフは、赤みのある肌へのクールダウンの処置をしてくれますし、10分から20分ほどの冷やすお手入れが終わる頃には、施術をしたパーツは赤みも落ち着いています。

自分の目で見ても、施術をした肌状態はいつもと変わりませんので、肌には何も問題がないと思い込みがちです。だからエステやクリニックでのムダ毛処理のお手入れのあとは、いつもと同じ生活をしてしまうことがありますが、ここには注意が必要です。光やレーザー機器での施術は、美容整形などとは違い、大きなダウンタイムもないですし、入院をするようなこともありません。しかし施術後の生活では、体温を上昇させてはいけないという、基本的な注意をするべき項目があります。

エステやクリニックでムダ毛の施術を受けた日には、バスタイムでの熱いお湯には気をつけなければなりません。夜のバスタイムは毎日浴槽に浸かり、まったりとした入浴をする習慣がある人であっても、脱毛を受けた日には熱いお湯に浸かることはタブーです。光やレーザーでの照射をした肌は、内側にまだまだ熱がこもっている状態です。赤みがないですし肌に触れても熱さはないものの、内側では軽く炎症状態であり、それは24時間という長い時間継続をします。

だからムダ毛の脱毛を下夜のバスタイムでは、熱いお湯に浸かる浴槽でのバスタイムは、お休みをする必要があります。シャワーは大丈夫ですが、シャワーのお湯にも気をつけて、熱いお湯を使わないようにしましょう。熱いお湯で体温を上げてしまうと、余計に炎症がひどくなり、肌のトラブルが起こります。
ですので、肌が敏感になっている状態のときは、放置せずに専用のクリーム等を使って入念にケアを行ってください。

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